2017年 06月 23日
|| 冷凍庫プチ改善の続き! そして失敗しない冷凍庫 立て収納のコツ || |

昨日は
ブームも過ぎ去って今頃?的な保存容器に
一人で熱くなってしまい長文になりました。。。
改めまして
その冷凍庫の上段のほうなのですが。
実はここはかつてはこんな感じで
ほぼご飯の冷凍スペースでした。
炊飯器をやめて玄米も簡単に炊けるという土鍋を使い始めたら
炊きたてを即密封冷凍すればレンチンでも超美味しい!
というかそれまでの炊飯器の保温よりレンチンの方が断然美味しい。
というわけで
ご飯を多めに炊いて即冷凍派になりこの状態(^^;)
が!
とうとう・・・
愛用していた冷凍庫のカゴが割れました(T ^ T)
しばらく無視していたのでひどいですが。
下の段がすっきりしたので
いよいよここも一緒に改善です。
かつては100均って言えば
こういう格子状のカラフルなかごが主流だったのに
いつのまにかおしゃれな収納ケースが増えましたね。。。
我が家も今はそんなかごは消滅しましたが
冷気が伝わりやすいかしらと冷凍庫だけはこれをずっと愛用してました。
いよいよ最後の格子カゴか・・・と
名残惜しくて思わず撮影(笑)
新しいのはご飯のサイズにも合うし
これなら2段にもできるし♪
ここはご飯とパン
それから明日のお弁当のために下段のタッパーからピックアップしたもの
と細々してるので細かく区切ってある方がいい。
すっきりぴったり♪
ところでこの上段
何度模様替えしても
ずっと変わらずあるのが隣の半分を占領しているアルミトレー。
金属でこうして空きスペースを作っておいて
急冷スペースにしています・・・
というのは以前記事も書いた記憶があるのですが。
その後
この冷凍庫の立て収納にもなくてはならない存在になってます。
例えば週末冷凍したピーマンの肉詰め。
このアルミトレースペースの上で
さらにステンレスバットに入れて急冷。
そうしてからいつもの平たいタッパーに入れて
ようやく立て収納です。
この作業をすることでくっつき事故や
開けてびっくり寄っちゃってるよ〜の失敗がなく
形も綺麗なままだし
使うぶんだけ取りやすくストックできます。
餃子やシュウマイなども同じ。
それから下味付きの魚や肉も
ポリ袋に軽く入れてタッパー収納するだけの私の場合
そのまま縦に収納すれば間違いなく汁漏れします。
これもやっぱり急冷アルミスペースに一度平らに置いて
凍ってから立て収納です。
すると味付けもムラなく冷凍できるので
この急冷スペースこそが今の立て収納の成功のコツ!
これ間違いなしと実感している最近です。
そしてもう一つ。
またもや冷凍庫のことになると熱くなりますが(^^;)
仕切ったりする手間やグッズもなく
乱れない立て収納のコツといえばやはり。。。
空になってもタッパーをすぐに冷凍庫に戻す!
ビシッ!崩れない。
はあ。。。
開けっ放しにしたい(*´꒳`*)
この冷蔵庫
製氷機が壊れてずいぶん前から氷が作れませんし
最近は冷蔵室の奥の方に入れると
なぜか凍ってしまう現象発生中( ̄▽ ̄;)
温度を一定に保つ機能が衰えたのかな〜
あと数年後にはキッチンリフォームを目論んでる私としては
なんとかそれまでは頑張って欲しい!
とりあえず常備菜などなど
みんな前のめり気味にヘンテコに収納してる冷蔵室ですが。
冷凍庫だけは快調に快適でしばらくいけそうです♪
・・・・・
・・・・・
開けるのが嬉しい収納できました(^^)
by sumiko-928
| 2017-06-23 22:44
| キッチン










