2015年 12月 09日
|| 手帳 2016 || |
ちょっとソワソワした気分の12月です。
そのせいか
この数年まったく代わり映えしていなかった手帳について
もっと充実させたら自分自身に反映するのではないだろうかと…
ひっそりこんな雑誌で研究したりしてました(。-_-。)
世はすっかりスマホ時代にも関わらず
個人的にはやっぱり手書きの手帳ってデジタルには変えがたい魅力を感じます。
雑誌の記事を読んでも
スケジュールの管理はデジタルに移行しつつある側面もありながら
今はもう手帳の役割はスケジュール管理だけではなく
そしてそのプラスαの部分は手書きでこそ意味がある!といった流れのようです。
誌面でインタビューされている各界の著名人の多くが
自身の思いや目標やアイデアなんかは
手書きにすると気持ちの入り具合が違うと語っています。
うんうん!超凡人の私でも同感です!
まだまだこの先も手書きの手帳は消滅することなく進化しそうですね〜
1日1ページの余白を思う存分自分仕様の人生の記録とする
『ほぼ日手帳』が火付け役のライフログ手帳はここ数年で大人気だし。
その逆にガッチガチに様々な書き込む工夫がされていることで
目標や夢の達成や成長をめざす
多くの著名人プロデュースの手帳も根強い人気。
(『隂山手帳』なんて持っているだけで仕事もプライベートも充実してる雰囲気。)
ちなみに私の愛用手帳。
クオバディスのタイム&ライフ
16cm×16cmの正方形のリングで閉じてあるタイプです。
パカッと開きやすいのと
土日もToDoが多いワーキングマザー必須の
土日が合わせて1行にまとめられたりしていないのが気に入っています。
そして数年前
もうこの手帳で当分行くだろうと
オリジナルで革製品を製作している工房を探してカバーを注文。
好みの色と質感のパイソンとホワイトの革を選んで
徹底的に妥協しない自分仕様のカバーにしたわりには
お値段2万円だった記憶が…
ほんとうに良心的でセンスの良い工房でした。
さて手帳術の話に戻って
雑誌にはもうひとつ興味深い特集が。
なんと年収と比例して手書きの手帳を使用する人も増加するというデータがあるとか!
手書き手帳を制するものは世を制するってことか!?
う〜ん。ますます気になる手帳術。。。
というわけで情報収集の結果
私レベルにも取り入れられそうな簡単で効果のありそうな仕組みを選び
2016年の手帳に追加してみることにしました。
1】スケジュールの下に日記メモをつける
かの糸井さんもその日の反省と良かったこと明日力を入れることの3つを記入されてるとか。
スポーツトレーナーの森本さんはスケジュールはデジタル化し手書き手帳には4行日記のみ。
そういえばベストセラー本「うまくいっているひとの手帳」では今日うまくいったことを3行書くことを推奨していますね!
…ということで私も(^^)
2】ToDoリストは一週間単位で考える
グリーの社員の方の手帳術から。
そうだわ私ガチガチに予定しすぎてこなせなくて達成感がなかったんだわ(><)
3】手帳とセットで別冊ノート
いろんなところに散乱していたアイデアメモや気になるメモを手帳とセットにすることで
意識してスケジュールに落とし込んで実践できる人になれるように。
4】家族の予定もわかりやすく管理
いままでなんの決まりもなくメモしていましたが
これもはっきりわかりやすい欄をつくって漏らさず管理。
もはや今更なにか大きく人生が上向きになる
なんてことはないとはわかってはいてるのですが。
それでも
わずかながら成長できると信じて気持ちを盛り上げる努力は何歳になってもしたいものです(○^_^○)
・・・・・
興味のある話たくさん。
そして実は今1番興味あるのは『ジブン手帳』。
来年は検討しちゃうかも。。。
今日も読んでいただきありがとうございます♪
by sumiko-928
| 2015-12-09 21:07
| メンタル




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